東北地方太平洋沖地震について

 デザイン担当の上田からもお伝えしましたが、改めて今回の地震で被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
 今回の災害で、世界各国の友人からお見舞いや支援したいとのメール、電話が多数寄せられています。100カ国以上の国が日本への支援を申し出ていることからも、世界中の多くの人たちが日本に関心を持ち、真剣に心配してくれていることを実感しています。

 全国規模で募金活動などの支援が始まっており、弊社の所在地日進市でも募金活動が行われています。その担当者から一つお願いを聞きましたのでお伝えしたいと思います。(ただし、日進市の公式の見解ではなく、私が聞いて解釈した内容ですのであらかじめお断りさせていただきます。)
 報道により被災地に物資が不足していることを聞き、少しでも力になれればと支援物資を送りたいとの申し出が多数寄せられているとのことです。
 乏しい物資の中で困難に見舞われていらっしゃる被災者の皆様への暖かい志に大変感謝する一方で、現地が未だ混乱して送られた物資を分配する準備が整っておらず、せっかく寄せられた支援物資が被災者に届かない状況が続いているとのことです。
 皆様の暖かい志を最大限に活用するためにも、現地の準備が整い次第、現地の要望を整理してお知らせするので待って欲しいとのことでした。
 
 各都道府県、市町村からは派遣する消防隊とともに、毛布、水、食料など可能な限りの支援物資を送っている様子です。ただ、それすらもある一定の場所から被災地へは運搬手段が乏しく、現在は物資が行き渡る方法の確立に全力を尽くしているようです。

 
 災害は誰にでもふりかかります。明日は我が身、今自分ができることは何かを考え、冷静に行動していかなくてはと思います。

 未だ行方不明の皆様のご無事と、被災地の復興を心からお祈りします。

(と)

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