作家紹介

生駒忠一郎(本名 川田 正)

1938年香川県生まれ。龍谷大学文学部卒業。
元日本文芸家クラブ理事兼中部支部長、日本放送作家協会会員、日本脚本家連盟所属、イオンド大学(アメリカ)歴史学名誉博士、愛知県愛知保護区保護司会日進部会長、愛知県薬物乱用防止専門講師。名古屋テレビ「歴史ウオッチング」にレギュラー出演。2005年1月逝去。
主な著書『名古屋歴史散策』(保育社)、『戦国鶴の軍団』(郷土出版社)、『帰雲城燃ゆ』『戦国焼野の騎馬軍団』(八重岳書房)、「炎の軌跡」(中部経済新聞社)『軍議など無用』(エフエー出版)『椋鳩十の生涯 風のごとく』『幻の埋蔵金 佐々成政の生涯』『海賊大将軍の埋蔵金』『二宮忠八・伝』(KTC中央出版)、『モンゴル大草原の青い星』(岩崎書店)、『バガン平原の白いトラ』(人間社)、『地球スケッチ紀行ウ・セオ、セオ』(風媒社)他多数
 

川田きし江

愛知県名古屋市生まれ。愛知学芸大学卒業。日本文芸家クラブ会員。
(有)キリツボ企画代表。画家。油彩、日本画、水彩水墨を描き個展にて発表。
メールマガジン「地球スケッチ紀行」「東海歴史散策」(月2回発信)、手作り絵本「夜叉姫物語」を世界で出会った人に翻訳依頼して38カ国語にする。
2007年より、アゼルバイジャンにサクラの苗木を寄贈している。

1988 あざみの会主宰(昭和美術館)他3回
1990〜 川田きし江作品展(日本興業銀行、中日ビル郵便局ポスト工房 他)
1993〜2003 童人社創作展 春・秋展(ノリタケギャラリー 他)
2004 野に咲く草花スケッチ展
2004・2008 「メルマガ原画展」(中日ビル郵便局ポスト工房 他)
2005 「あじくりげ原画展」
2006 万博開催1周年記念〜27カ国のアテンダントが翻訳してくれた手作り絵本「夜叉姫物語」展(日進市民会館)
2006 墨彩展「子ども達の四季」
2007〜2010 「賛アジア写真・絵画展」(名古屋市中区役所市民ギャラリー)
2001 NHK「おしゃべりらんち」出演
2007 映像と朗読による「夜叉姫物語」(瀬戸つばきホール)
2008 紙芝居「夜叉姫物語」「瀬戸銀座物語」「招き猫と泥棒」原画制作 他
   『地球スケッチ紀行ウ・セオ、セオ』(風媒社)

2009  マイコレクション展「アフリカの面」「世界の楽器展」
2010 手作り絵本「バナナーン王国の大事件」